首にできるイボの原因は老化

今までなかったのに突如として表れるのが首イボです。ただしボコボコとしたようなイメージを抱くものではなく、ホクロや皮膚が隆起したようなデキモノになるのがイボの特徴です。これができる原因は、老化が挙げられます。新陳代謝が落ちてくると、皮膚のターンオーバーが疎かになる傾向があり、古い角質がうまく剥がれなくなってしまい、それによって皮膚と脂肪により、イボとして形成されます。

特に首の皮膚は柔らかいのが特徴ですので、新陳代謝の低下が招きできやすい部位になります。また刺激を加えるとできやすいのもイボです。首は衣服のネック部分やアクセサリーがこすれやすい場所になります。それによって刺激が加えられ、できやすい状況になるでしょう。

できてしまえば取り除くことができますが、予防がとても大切です。老化が原因になることから、まずするべきことはアンチエージングになるでしょう。新陳代謝を高めて、皮膚のターンオーバーを活性化するだけでも予防になります。また刺激を和らげることにも効果があります。衣服やアクセサリーを一切付けないのは無理がありますので、保湿をすることで摩擦を少なくし、刺激を加えにくい肌にすることが可能です。スキンケアの基本である保湿をしっかりしておきましょう。

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