首イボにイボコロリは危険!? 首イボに安心して使える薬は?

年齢とともに現れるシミやしわ、そしてイボ。
イボはやはりないほうが若くは見られます。

とれるものならとりたいものですよね。

イボは専門の皮膚科のクリニックや美容整形の治療するという選択肢もあります。

しかし、そこまでしなくてもいいけれど気になっているので、自宅で気軽に治したいとお考えの方も多いことでしょう。

イボは年齢とともに目立ってきますので気になったときがケアのはじめ時です。

今回はイボの代表的な治療薬である「イボコロリ」が首イボに効果があるのか考えていきます。

そもそもイボコロリとは?

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イボコロリはその名のとおり、イボの治療薬ですがどのような特徴があるのでしょうか。

イボコロリの主成分は、サリチル酸という成分です。これはウイルス性のイボに効果があると言われています。

主にイボコロリが効果的に作用するのは、尋常性疣贅というイボや足底疣贅というイボ、そして青年性扁平というイボです。
サリチル酸は皮膚を柔らかくします。

その柔らかくなった部分の皮膚は、新しく再生して細胞分裂していきます。

この細胞分裂によって今までのイボが押し上げられて、最後に皮膚からコロリととれるというのがイボコロリの仕組みです。

サリチル酸は強い成分ですのでイボではない健康な皮膚に付着してしますと健康な皮膚でも軟化してしまい皮膚に傷がついてしまいます。

これらに対して、老人性イボという加齢にともなってできるイボがあります。

加齢イボとも呼ばれていますが、加齢に伴ってできた首のイボはこのタイプになります。

このタイプにはイボコロリの絆創膏タイプや液体タイプは合いませんので使用しないで下さい。

イボコロリの3つのタイプについて、以下詳しく説明していきます。

内服薬

内服薬は錠剤で販売されています。

錠剤タイプは持ち運びもしやすいですし、水があればどこでも服用できます。
内服錠は180錠入りです。
体への負担も少ないので5歳から服用することができます。

15歳以上の場合には1回が6錠ずつで1日3回服用します。
服用するタイミングとしては食後または食前ですので、食事とともに服用することを習慣にしてしまえば簡単に続けられます。

内服錠ですので、すでに何らかのお薬を服用されている方や妊娠中の方、薬に対するアレルギーのある方は、自己判断せずに医師や薬剤師にご相談ください。
 

絆創膏

イボコロリときいて一番多くの方が、思い浮かべるのがこの絆創膏タイプかもしれません。

絆創膏タイプは、まず肌がある程度乾いた状態でないとうまく貼れませんので、患部を乾かしてから貼るのがコツです。

ずれると患部に作用しないばかりか健康な皮膚が傷ついてしまいますので皮膚が濡れていない状態で貼りましょう。

絆創膏はSからLのサイズ別にわかれていて、そのほかに好きな大きさに切って使用できるフリーサイズがあります。

毎回カットするのが面倒な場合には、サイズ別の中から一番あったものを選びましょう。

途中で剥がれてしまった場合には張りなおす必要があります。
スポーツなど比較的激しい動きを予定している日には持ち歩いて貼り直しに備えておくといいですね。

塗り薬

液体タイプは、付属のキャップで1滴ずつ塗れます。
イボが多くて全部に絆創膏タイプを付けるのが大変な場合に便利です。

塗った後、乾くまでの時間が気になりますがすぐに乾きますのでお忙しい方やすぐに動いてしまう子どもにも使いやすい商品です。
ただ、皮膚を柔らかくする強い成分ですので、液体自体が目に入らないように注意ください。

6ミリタイプと10ミリタイプがあります。
初めて使用する際には使い勝手や効果を確かめたい方も多いと思います。

そんな方には、まずは小さい6ミリタイプがおすすめです。

イボコロリは首イボに使える?

イボコロリは、家庭で気軽にできるイボ治療薬として有名です。
昔から使用されているお薬です。

昔から使用されているということは正しい使用法を守れば効果があり副作用の心配も少ないというメリットがあります。そんなイボコロリですが、首のイボには効果があるのでしょうか。

結論からいいますと、イボコロリの製品には首イボに使えるものと使えないものがあります

イボは全身にできる可能性がありますが、その中でも顔や首や胸元は皮膚が柔らかい部分です。

柔らかい皮膚に対応したイボ治療薬を使用する必要があります。

また、イボにもタイプがあります。
すべてのタイプのイボにきくわけではないので、自分の改善したいイボのタイプを知ることも大切です。

まず知っておきたいイボの種類と原因については、こちらの記事で解説しています。

首にできたブツブツってなに?首イボの原因と治し方

首イボに使えないイボコロリは?

首いぼに使用できないイボコロリは、絆創膏タイプ液体タイプのイボコロリです。
首や顔回り以外の皮膚の厚い部分に適しています。

首イボにイボコロリが使えない理由は?

先ほど説明しましたように、体に皮膚には厚い部分と薄い部分があります。

皮膚が厚い、例えば、足裏のような部分のイボを改善させるためには、厚い皮膚に効果があるだけの強い治療薬が効果的です。

一方で、首などの顔周りのような皮膚の薄い部分に強いイボ治療薬を使用してしましますと刺激が強すぎてしまうのです。

首イボに使えるイボコロリは?

イボコロリは、実は症状に合わせて何種類も販売されています。

内服錠のタイプ

そして、2012年から新しく販売されたのが内服錠のタイプです。
イボコロリは絆創膏タイプと液体タイプが有名ですので、内服錠タイプはご存じないかたもいらっしゃるかもしれません。

この内服錠タイプが首イボの治療には適しています

錠剤タイプのイボコロリは首イボに効果アリ

内服錠は水さえあればどこでも服用できますので続けていくことは決して難しくありません。

そして体の内側から整えていくものですので、一番に気になっている首だけでなく腕や顔などあらゆる場所のイボに一定の効果があるのがうれしいところです。

内服錠は直接患部に張ったり、塗ったりする絆創膏タイプや液体タイプに比べ、体の内側からイボを解消させるものですので、効果がでるには時間がかかります。

短期間で首イボ解消の効果を実感したい方には、イボコロリはおすすめできません。

首イボに安心して使える薬は?

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イボコロリ以外にも首イボに使用できるものが市販されています。

次に、首イボ治療でオススメの薬・クリームを紹介します。

まずは、塗って使用できる「クリアポロン」です。

これは絆創膏タイプや液体タイプのイボコロリでは治療できない老人性イボに使える治療薬です。
このクリアポロンは、多少効果が出るまでに時間がかかることもありますが、天然由来成分で安心です。

クリアポロンについての詳細は、こちらの記事をご覧ください。

首イボにクリアポロンの効果はある?口コミや最安値で購入する方法を公開

他には「艶つや習慣」という商品もあります。
この商品はお肌のポツポツを解消することを目的とした商品でイボに効果的なハトムギエキスを含んでいます。

ヒアルロン酸などお肌にやさしい成分もたっぷり入っていますので首イボだけでなく、首のシワなどにも一度に効果があるのがメリットです。

艶つや習慣が気になった方は、こちらの記事をご覧ください。

艶つや習慣は首イボに効果アリ?口コミは?副作用や最安値の購入方法も

イボコロリは首イボの治療薬ではない!

イボコロリは、体すべてのイボに使用できると誤解されがちです。

実際には、皮膚の厚い足などのイボに使える治療薬は、成分が強いので首イボには使用できません。

とくに顔や首はデリケートな部分なので、治療薬は慎重に選びましょう。

イボコロリは、広く知られているイボ治療薬です。

しかし、絆創膏タイプや液体タイプはサリチル酸が主成分で、首イボなど皮膚の薄いデリケートな部分には使用できません。

イボコロリでは絆創膏タイプ、液体タイプとは別に、首イボなどにも対応している錠剤タイプも販売されています。

この錠剤タイプは体に優しい成分という点ではうれしいのですが、実際に効果が表れるまでには時間がかかります。

現在、首イボに対応している市販薬やクリームは、たくさんあります。

イボコロリにこだわらずに、ぜひイボコロリ以外のイボ治療薬にトライしてみてください。

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