首イボをハサミで除去!自分で切る注意点・体験談・皮膚科と違いとは

首イボが気になっている場合、それを自分で切り取ろうとする人もいるようです。

一見ハサミなどで簡単に切除できそうなイボですが、その行為はとても危険でリスクが大きいと考えなければいけません。

ハサミで切ることの問題や、それで生じるトラブルを知り、適切な治療を理解することがイボ除去を安全に行うことに繋がります。

皮膚科での治療だけでなく自宅での治療法も合わせて知っておくと、よりイボ除去を確実なものにできるでしょう。

イボの種類や原因については、こちらの記事を先に読んでおくと役立ちます。

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首にできたイボはハサミで切っても大丈夫?痛い?

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首にできたイボが気になり、自分で処理しようとする人も少なくありません。

イボがあると見た目にも汚く見えますし、触るとザラザラとしているためそれが気になるという理由が自分で除去する行為を助長しているようです。

イボは小さな突起として肌に出来ますので、簡単にハサミで切除できるように見えます。

しかしハサミで切ると言うことは非常にリスクが高いですし、自分で切除するという行為自体大きな間違いだと考えたほうが良いでしょう。

何より切除する際の痛みや出血と言った問題もあり、切除後も痛みが続くので自分で取るということはおすすめできません。

ハサミ以外にも、おすすめの首イボ切除方法について、詳しく知っておきましょう。

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首イボを自分でハサミで切る注意点やリスクは?

首イボを自分でハサミで切る場合には、大きなリスクが伴いますし、イボの種類によっては症状が悪化することも考えられます。

家庭用のハサミはそもそもイボを切るために出来ていない為切れ味も劣りますし、無理に切除すると肌を無駄に傷つけることにもなります。

ハサミで切ることで起こるトラブルを理解し、自分で処理することがどれだけ大きな問題となるのかを知りましょう。

出血した傷口から細菌が入って炎症をおこす

自分でイボを切除した場合、傷跡から出血することは避けられません。
これはイボを無理やりハサミで切ることで、肌を傷つけてしまうためです。

その傷口から細菌が入り込んだ場合、その部分が炎症を起こし腫れあがったり膿が出るといった状態になることも考えられます。

たかがイボだと安易に切除してしまうことは炎症を引き起こすリスクを高めてしまいます。

炎症が酷くなれば発熱などを引き起こすことも有りますし、傷跡が残るリスクも高まりますので非常に問題が大きいと言えます。

首にできていたイボがウイルス性で大量発生

首にできるイボには老人性のものとウイルス性のものがあります。
老人性のイボは古い角質が原因で出来る為、増えると言うことはありません。

しかしウイルス性イボの場合は、ヒトパロマーウイルスが原因で出来たものですので、自分でハサミで切除しようとした場合、周囲にウイルスを飛び散らせてしまい大量発生する可能性があります。

ウイルス性のイボはどんどん感染を広げていくため、自分で処理しようとするのはとても危険だと言えるでしょう。

切り方をあやまって跡がのこってしまう

ハサミで切除する場合、肌を無理やり切り取るのと同じ行為と言えます。

もし切り方が間違っていた場合大きな傷になることも有りますし、傷跡がのこってしまい目立つことも考えられます。

首の部分は目につきやすい場所ですので、自己処理の結果傷跡が残り後悔するケースも少なくありません。

自分で処理する場合は自己責任が伴いますし、失敗した場合のケアも難しいので安易に行わないほうが良いでしょう。

首イボを自分でハサミを使って除去した人の体験談

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首イボを自分でハサミを使い除去した人の体験談を紹介します。

どの体験談もあまり良い結果にはなっておらず、切除を後悔していることが分かります。

まゆ毛用のハサミで首のイボを切りましたが、出血が止まらなくなりかなり苦労しましたし、痛みも酷かったので切ったことを後悔しています。

自宅にあったハサミでイボを切ったのですが、痛みはあまりありませんでしたが切除痕が残ってしまいました。色素沈着も起きてしまいとても目立っています。

イボの種類を確認せずにハサミで切ったところ、ウイルス性だったため増えてしまいました。切ったところも炎症を起こし腫れが酷かったです。

皮膚科やクリニックでも首イボをハサミで除去することはある?

首イボを安全に除去するには皮膚科やクリニックを利用するのが最も確実な方法です。

皮膚科やクリニックでは適切な処置を行ってくれますし、イボの種類も調べてもらえるため大きなトラブル無く治療が行えます。

皮膚科などでもハサミを使用してイボを切除しますが、家庭用のハサミとは異なり切れ味の鋭い医療用ハサミを使用します。
医療用ハサミで切除した場合には出血もほとんどありませんし、痛みもあまり感じずイボを除去できます。

皮膚科でハサミ以外イボの切除法は?

皮膚科でのハサミによるイボ除去はとてもオーソドックスな方法で、小さなイボや簡単に除去できるものであればすぐに治療してもらえます。

しかしイボの種類や大きさによってはハサミでの除去が出来ない場合があり、そういったケースでは他の治療法を用います。
ハサミ以外の治療法としては、液体窒素での治療・炭酸ガスレーザー・切除手術などがあります。

液体窒素での治療は、超低温でイボを焼き低温やけどのような状態にして除去する方法です。
液体窒素での治療はウイルス性イボにも効果が高く、肌の表面をウイルスごと取り除くことが出来ますのでイボ除去効果が高いと言えるでしょう。

炭酸ガスレーザーはレーザーでイボを焼き切る方法で、短い時間でイボを除去できますし痛みもほとんどありません。
傷跡も残りにくいので綺麗にイボを除去したい場合には最適な方法です。

切除手術は大きなイボを除去する際に用いる方法で、メスなどを使用した外科手術となります。

イボを根元から切除して取り除くのでその効果は高いですが、入院や抜糸の必要がありますのでその点は理解した上で治療を行う必要があります。

大きなイボは切除手術でしか取り除けない場合も有るので、イボの状態を確認して治療法を相談すると良いでしょう。

皮膚科での首イボの除去方法は、こちらの記事でも説明しています。

首イボを皮膚科で治す方法と費用【全国の皮膚科一覧あり】

首イボを自分で治す方法はないの?

皮膚科やクリニックでの治療は効果が高く安全性も問題ありません。
しかしどうしても通う必要があり、行く時間が取れない場合はなかなか利用するのが難しいでしょう。

では自宅で首イボを自分で治す方法はあるのでしょうか?

自宅で治療をする場合、専用の肌クリームやサプリを利用して治療を行うことが出来ます。

クリームやサプリには首イボに効果のあるヨクイニン(ハトムギエキス)や杏仁エキスが配合されており、それを継続的に使用することで徐々にイボを除去することが出来ます。

ヨクイニンが何かわからない方は、こちらの記事も合わせて読んでおきましょう。

首イボはヨクイニン(ハトムギ)が効果アリ?【おすすめ商品3選】

肌クリームもサプリも即効性はなく、効果が出るまでにかなりの時間を必要とします。

大きなイボの場合はサプリ等では除去できないことも有るので、確実に治療できるわけでは無いと言うことも理解しておきましょう。

首イボに効くクリームはこちらで紹介しています。

首イボに効くおすすめクリーム3選!市販や薬局で購入できる?

小さなイボ等であれば自宅治療でも治すことは出来ますが、皮膚科での治療とは別物だと考えなければいけません。

自分で首イボをハサミで除去には注意!綺麗に治したいなら皮膚科へ!

自分でイボを治療する場合にはハサミでの除去は厳禁です。

ムリに除去するとイボが悪化することも有りますし、ウイルス性の場合はさらにその数を増やしてしまい手が付けられない状況になることも考えられます。

何より自己処理の場合は傷跡が残りやすく、炎症などが起きてしまうと色素沈着が起きたりすることも有りますので注意しましょう。

やはり綺麗に治したいのであれば素人判断でイボを除去せず、皮膚科やクリニックで正規の治療を受けるのがおすすめです。

皮膚科などであれば適切な治療を受けられるだけでなく、アフターケアも万全に行ってくれますのでその点を考えた場合も専門医へ相談する方が良いでしょう。

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